【恐怖】まるで廃墟のよう?成田空港に隣接する東成田駅に行ってみた!

鉄道

こんにちは。いっちー(@tetestkake_blog)です!

まるで廃墟のような駅が成田空港に隣接しています。その駅の名は「東成田」。

東成田駅は京成電鉄・芝山鉄道の現役で活躍する駅ですが、

駅構内が暗くまるで廃墟のようだとSNSで度々話題になります。

この記事では、まるで廃墟のような東成田駅を訪れた様子を紹介します。

夏の暑い日など、少し涼しい気持ちになりたい方にオススメです。。。

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駅が暗すぎて怖い!東成田駅に降り立つ。

東成田駅は成田空港の第1・第2ターミナルのおよそ中間に位置します。

周辺には成田空港のアクセス駅である、

  • 成田空港駅
  • 空港第2ビル駅

など、成田空港へのアクセス駅があります。

東成田駅に降り立つと、第一印象は「暗い」でした。

ここが本当に空港に隣接している駅なのか疑います。

1・2番線のホームからは、現在は使用されておらず封鎖されている旧1・2番線を見ることができます。

いっちー
いっちー

ひっそりと佇むベンチが廃墟感を増します。。。

少しアップしてみます。

古ぼけたベンチがひっそりと佇んでいます。何かが写っていそうで怖い。

旧1・2番線は現在列車の発着がなく封鎖されていため、上部の照明はほとんどついておらずほぼ真っ暗です。

現在の1・2番線は照明こそついていますが、全体的に暗く、

利用客もほとんどいないため、シーンとしています。

階段を登りコンコースに移動します。

コンコースもホームと同じくらいの暗さです。奥に見える改札が少し明るいでしょうか。

改札から出てみると、そこには開けたエリアがあり、ベンチがいくつか配置してあります。

いっちー
いっちー

改札の外に出ても変わらず照明がどことなく暗いです。

地上に上がってみます。地上に上がるエスカレーターは運転を中止していました。

地上に上がると、そこには離島の空港のような東成田駅の駅舎が立っています。

いっちー
いっちー

付近には成田空港があり飛行機の音が大きく聞こえます。どうしてこんな寂れた駅になったのでしょうか…?

なぜ廃墟のような駅になったのか?

東成田駅がなぜ廃墟のような駅になったのか?

答えを探るヒントが旧1・2番線のホームに隠されていました。

旧ホームには「成田空港」と駅名の看板があります。

いっちー
いっちー

成田空港駅…?

そう、現在の「東成田」駅は旧「成田空港」駅だったのです。

東成田駅は1978年に、「成田空港」駅という名前で成田空港のアクセス駅として開業します。

しかし1991年に現在の成田空港にアクセスしやすい新しい「成田空港」駅が開業したことや、

1992年の「空港第2ビル」駅の開業により、

現在は「東成田」駅と改名し、主に空港職員の方が使う駅としてひっそりと活躍しています。

先ほどお伝えした、現在は入ることができない旧1・2番線は、

もともとスカイライナー専用ホームとして活躍していましたが、

新しい「成田空港」駅が開業してからは東成田駅にスカイライナーは乗り入れなくなったため、

現在は使用されていないホームとなっています。

東成田駅へのアクセス

東成田駅へは、

  • 京成成田駅から1駅約5分
  • 成田空港第1・第2ターミナルから徒歩約10分

でアクセス可能です。

日本一短い鉄道「芝山鉄道」の始発駅

東成田駅は日本一短い鉄道である「芝山鉄道」の始発駅でもあります。

芝山鉄道は東成田〜芝山千代田間のわずか1駅間で運行されている鉄道です。

いっちー
いっちー

芝山鉄道は、成田空港が建設されることによって東西交通が寸断される地元住民への補填として建設された鉄道です!

芝山鉄道終着の芝山千代田駅は地上駅で成田空港に隣接するため、ホームからは飛行場や離陸する飛行機の姿を観察することができます。

さいごに

今回の記事では、まるで廃墟のような駅である東成田駅を紹介しました。

成田空港に早く着いた際になど、一度東成田駅を訪れてみてはいかがでしょうか?

きっと異世界に飛び込んだような不思議な空間に誘われることでしょう。。。

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